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【斜面地に複合型商業ビルを建てる方法。実例編】

高低差のある斜面地に建つ商業ビル兼集合住宅の現場から。
 
この現場では、地盤の状態を考慮した上、高低差を生かしながら地下を設け、杭を不要とする構造フレームを設計している。
 
結果、高低差を生かしながら、コストも削減し、五層分のスケールを確保した建築を実現している。
 
都市の中の密集地なので、仮設計画、基礎工事共、より神経を使いながら工事を進めている。
 
ここでは、傾斜地の良さを生かしながら、街並みに良い影響を及ぼす事が出来る建築を、最後の最後まで粘って、表現したいと考えている。

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PROFILE

山本 雅紹

建築家
山本 雅紹
Masatsugu Yamamoto

一級建築士

宅地建物取引士

 

その場にしかない空気を求めて

 

十代の頃から世界を旅している

 

あの町のあの曲がり角で感じた風

路地に差し込む光

 

水面を照らし出す夕陽

樹々の隙間から漏れる光と影

 

人が彩る熱帯

人が集う静寂

 

旅は空気を教えてくれる

目に見えない空気をつくりだす

 

建築は空気。

 

山本雅紹

 

<趣味>

世界中の町の空気を肌で感じる旅を10代の頃から続けています。旅を通してその場で感じたことは、建築をつくる上で大きな原動力となっています。

 

<旅した国>

フランス/イタリア/スペイン/ドイツ/スイス/トルコ/オーストリア/エジプト/アメリカ/フィンランド/カナダ/インド/カンボジア/中国/タイ/インドネシア/メキシコ/ポルトガル
旅のスケッチ

 

<好きなこと>

ビールを飲むこと

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