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設計作品を掲載していただきました〜!

 

先日から取材をお受けしておりました、

 

『傾斜地にテナント付複合型集合住宅を設計する』の記事が沖縄県の新聞紙に掲載されました。

 

街並みや、環境に優しい木の集合住宅を設計デザインさせていただきました。

 

この度は、取材をしていただきまして、誠に有り難うございました。

 

また当方が撮影した写真も使用していただきまして、有難うございました。

 

 

そして、施主様と私共の想いに、

 

情熱を持って、誠心誠意ご対応してくださいました建設会社さんへ心から感謝申し上げます。

 

建築金柑。

先日、事務所のみんなで建築探訪へ行った際に、

お土産でいただきました金柑。

 

スタッフがジャムにして持って来てくれました〜

 

 

建築探訪の際には、ご当地の食とお酒をいただいて、

最高の時間をみんなでワイワイ楽しんでいます。

 

 

みんなの想いを設計に込めて、今日もみんなで走っています。

ゆっくり。

先日の旅から。

 

街を歩いていると、とある教会に出会う。

 

地域の人たちに愛された建物に触れると、

とても幸せな気持ちになる。

 

光と陰が共存した空間は心地いい。

 

駆け足で進むと、効率はいいかもしれないけれど、

ゆっくり歩いてみたら、

普段見えなかったものに出会うことができる。

時を超えて。

車を走らせていると、ふと何気に語りかけてくる建築に出会うことがある。

 

先日のGW中に出会った田舎の風景にそっと佇むような、

今はもう廃墟となった建築。

 

この建築を建てた人は、おそらく、何処ぞの何兵衛様でもなく、何代目何やら座右衛門様でもない。

 

 

権威を示そうと見栄を張ることもなく、奇をてらうこともなく、

建築として何か変わったことをしようとしている様子もない。

 

ただ、その方が会得された建築感覚で、素直に表現されていった建築だと想った。

 

建築を見ると、その人の生き方、考え方を感じることができる。

 

 

時速45キロで走っていた僕を立ち止まらせて、そんなことを教えてくれた。

 

 

伝えたい。

春の陽射しが心地良い午後、小さな演奏会へ行ってきた。

 

本番前に、練習をされながら、既に来場されているお客様へ聞き馴染みの曲を演奏されてリハーサル。

 

みんなが知っている曲で、このサービス精神、素晴らしいなぁ。。

 

おかげでとても幸せな、やさしい時間を過ごさせて頂いた。

 

 

最近、皆様から『ブログ読んでますよ!』って、お声をかけていただく。

 

『ありがとうございます〜』って言いながら、ちょっとばかり小っ恥ずかしいながらも、

大変嬉しく思っております。

 

誰かへ伝えたい。

 

世界中でたった一人の方へでも僕のこの想いが伝わったら、、、

という心で、このブログを書かせて頂いている。

 

僕の身近な人は、『何を想っているか、ブログから知る時あるよ。』なんて言われるほど、

口では表現できないこの想いを、文字で表現したい、そんな想いで書かせて頂いている。

 

普段は建築家として生き、最近は写真も撮って、大工もして、合間にブログを書いて、、、

建物が完成したら絵も描き始めよう、庭もつくろう、、、。

 

 

とどのつまり、やっぱり僕は、伝えたいんだ。

 

光と陰。

先日完成しました沖縄のテナント付の複合型集合住宅。

 

光と陰。

 

この世の事象は、全て光と陰。

 

光だけ見ていると、目の前のモノしか見えない。

 

陰の部分にこそ、学びと真実がある。

 

そんなことを建築はいつも教えてくれる。

 

 

今日も小鳥たちが唄っています。

 

夕暮れ時。

突然、雨が降り出す沖縄の夕暮れ時が、僕は大好きだ。

 

お〜っ、雨や〜って言いながら、

僕の行きつけの第2の書斎から、チャリンコを走らせる。

 

帰り道、雨宿りがてら、ほな一杯やっていこか〜

 

ってなる、沖縄の夕暮れ時が大好きだ。

 

 

写真は、先日の沖縄の離島から。

 

 

 

 

 

 

【日々研究】自分で建築をつくる。 #9

自分で建築をつくるようになって、はや一年。

 

現場で考え、寝ながら考え、移動中も考え、そして空いた時間に名建築に触れる至極の時間。

 

今までの設計オンリーの時代は、その場に存在している空気感を感じるがために、建築を探し求めていた。

勿論、建築が単に大好き、ということでしかないが。

 

自分で建築をつくるようになってからは、

これどうやって取り付けてるんやろ、どないなってんねやろ。。。のところに光が当たるようになる。

 

こうして、いつまでたっても、なぜ?なぜ?と自問していることに、

 

おっ!おれの脳も正常や!

 

って思う今日この頃です。

 

日々改善、日々研究。

 

今日も小鳥たちが唄っています。

 

世界遺産。

ガウディ?

 

サン・ピエトロ?

 

サントシャペル?

 

はたまた、、、セナンク?

 

この風景を見て、いろんな風景がよぎった。

 

 

でも、ここにある、この郷土の森が僕にとっての世界遺産だと思った。

都市の窓。

『この窓は、都市の窓なんです。』

 

この建物の上階に大きく開けられた正方形の開口部。

 

最近は、施主様にそのようなお話をさせて頂くことがあります。

 

建物は、勿論施主様のものであり、幸せに笑顔で暮らして頂くために、

我々も全力で実現へ向けて精進させて頂いております。

 

と同時に、新たに建ち上がる建物は、日本の美しい風景の一部でもある、

 

ということを、山本雅紹建築設計事務所では大切に考えています。

 

そんな風に考えると、日本の風景はより一層楽しく、美しいものになるように思っています。

 

建物には、裏も表もない、どの面も大切な風景の一部、そしてお天道様は空からも眺めておられる、

 

ということを常にイメージして、建物の設計に日々取り組んでいます。

 

 

PROFILE

山本 雅紹

建築家
山本 雅紹
Masatsugu Yamamoto

一級建築士

宅地建物取引士

 

その場にしかない空気を求めて

 

十代の頃から世界を旅している

 

あの町のあの曲がり角で感じた風

路地に差し込む光

 

水面を照らし出す夕陽

樹々の隙間から漏れる光と影

 

人が彩る熱帯

人が集う静寂

 

旅は空気を教えてくれる

目に見えない空気をつくりだす

 

建築は空気。

 

山本雅紹

 

<趣味>

世界中の町の空気を肌で感じる旅を10代の頃から続けています。旅を通してその場で感じたことは、建築をつくる上で大きな原動力となっています。

 

<旅した国>

フランス/イタリア/スペイン/ドイツ/スイス/トルコ/オーストリア/エジプト/アメリカ/フィンランド/カナダ/インド/カンボジア/中国/タイ/インドネシア/メキシコ/ポルトガル
旅のスケッチ

 

<好きなこと>

ビールを飲むこと

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