ブログ

山下達郎 in 沖縄。

image山下達郎。
 
この沖縄の地で、初めて達郎さんのLIVEへ行ってきた。
 
叶えたい夢ランキングTOP10に入っていた達郎さんのLIVE。
 
僕の思い出がいっぱいいっぱい詰まった達郎さんの声、そして名曲の数々。
ほんまに夢のような時間でした。
 
そして〜!
今から25年前。
16歳の僕の心を撃ち抜いた【さよなら夏の日】がぁ…(涙)。
 
達郎さん。
幸せな幸せな時間を本当にありがとう。

本日左官DAY!

image沖縄、設計工事中の現場から。
 
空間の核となる壁。
 
永遠の空間を夢見て、
 
手の痕跡が残る仕事を。
 
 
琉球の風の中で。

設計の現場から in 沖縄。

image

設計の現場から in 沖縄。

image沖縄、設計工事中の現場から。
 
完成までもう少しのところまできた。
 
長い時間と思考の中、生まれた空間。
 
この場、この空気、そして光とともに。
 
永遠の場となることを祈って。
 
 
背中に風を受けながら。

作品が建築雑誌『I’m home』に掲載されました。

image私共が設計させて頂きました作品が建築雑誌『I’m home』に掲載されました。
10ページにわたって掲載されていますので、是非ご覧になって頂けますと幸いです。
 
ご家族とご縁を頂きまして、構想、設計を経て、工事へ。
インテリア、造園、家具もRAKUENでご依頼頂きまして、たくさんの想いがこもった作品です。
 
ご家族の絶え間ない応援と完全な信頼、
そして大きな期待のもと、完成した作品です。
また遊びにいかせてもらいます〜!
テラスでBBQしましょう!
 
これからもずっとご家族と共に、この建築を見守り育んでいきます。

RAKUEN〜ヤシ 造園工事。

image本日、RAKUENの造園工事。
 
掘り起こしたヤシの木を運搬中。
沖縄は毎日あったかい気候。
 
おっきい空の下、汗を流して土と木と、大好きなファミリーと共に。
 
ヤシの木はたくさん種類があり、今回はマニラヤシ、アレカヤシ、ビロウの三種類のヤシを掘り起こし、運搬しました。
テキパキと仕事をして下さるファミリーのおかげで、沢山のヤシ達を無事移植することができました。
 
その後の夜の反省会では、さっき獲ってきてくれたマグロ、ナカミ汁、サバ刺身(沖縄仕様)、島酒を頂いて、笑顔の中で栄養満点補給〜!
 
沖縄の青空の下、大好きなファミリーと共に、これから設計する建物のためにヤシを運んだ日を忘れない。
 
山本雅紹建築設計事務所では、建築の設計と共に、RAKUENでは、造園の設計も行なっております。

4時45分。

imageここに来たかった。
 
数年前に旅したヨーロッパのロマネスク教会群。
その時行けなかった教会…
今回の旅でどうしても行きたくて、ここだけは…と念じて。
 
人里離れた村の宿に前乗りして、翌朝のミサに備え、夜もそこそこにして早めの就寝。
翌朝4時。宿をそっと出る。外はまだ肌寒い。
街灯一つない暗闇の空。澄んだ空気と届きそうな星たち。
遠くの山のシルエットが月明りで薄っすらと浮かび上がっている。
怖くなるほど真っ暗闇の世界の中、風で消えかかりそうな一筋の灯りを求めて、おそるおそる歩みを進める。
 
扉の隙間から漏れる灯りを前に、大きな木の扉をぎぃっ…と怖々、中へ。
闇から、光へ。無から有へ。
 
4時45分。朝のミサが始まった。
 
そこで感じた想い。
 
闇の音。
闇の中に音は確かに存在する。
闇と静寂の中、次第に耳の奥が重たくなって空気の音が聞こえてくる。
石の分厚い壁を通して聞こえる虫の音。風の音。そして空気の音。
張り詰めた空気の音が確かにそこにある。
暗闇の静寂の中では、自分の細胞の音が確かに聞こえる。
 
普段聞こえない音が聞こえる世界。
闇の中にこそ真実がある。
闇の中にこそ真の心の安らぎがある。
 
そして夜が明けた。

新年。そして、カカシ。

image新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
帰省した僕を迎えてくれたのは、いつもの親父作、謎のカカシ…。
 
家の鬼門に鎮座するカカシを初めて見たときは、驚きを超えて恐怖すら感じる出来栄えに、
いつもながら『なぜ作ってんの…??』の問いが僕の中に広がっていく。
 
その後、親父と墓参りをした時、訊いてみた。
『あ、あの帽子は…?あ、あの座布団は…?そして、あ、あの表情は…?い、祝。て…、ど、どういうことなん?一体何で作ってんの?』
直球で訊いてみた。
 
『そら、おまえ、カカシは廃品で作るからカカシなんや。おれのカカシの定義はそこや。』
作者の想いが、意味不明に自信満々で返ってきた。
 
い、いや、素材ではなく、作ってる動機を訊いていたのですが…
 
家へ帰ると、その問題のカカシを早速撮影している人を発見…
よりによってお正月に、一体どこでこのカカシのことを聞いて来られたのか不明だが…。
親父と一緒に、ご来客の方へご挨拶すると…
 
『Nice to meet you!』
 
は…?
 
首からは報道機関、CNNと、あの馴染みのロゴ。
『ワタシ、日本ノ文化ヲ紹介シテイマ〜ス』
 
な、なんでここやねん!!!
 
てなことで、その後も珍客続きで、カカシの前で記念撮影をされてる方が、
『この写真持ってたら一年ご利益ありそうです〜』
 
いや!いや!絶対ないやろ!!!
 
てなわけで、よくわからん賑やかなお正月でした。
仕事は真面目にやっておりますので、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

沖縄のたかじん。

imageimage大阪恋物語ぃ〜
 
忘年会シーズン真っ只中のTシャツ短パンの沖縄から。
 
『海行ったから、魚取りにきて』
 
ヤッタァー!!!
 
沖縄高級魚ベスト3に入る“たかじん”もとい!“あかじん”頂いちゃいました〜!!!
食感があって、クリィミーな味わいで、伊勢海老に近い贅沢な味。ビールと美味しく頂きました。
 
そして海ぶどうてんこ盛りも頂きました〜!!!美味しかったぁ〜!!!
 
昨晩もご自宅に招いて頂いて、泡盛と美味しいお料理と、幸せな幸せな笑顔の時間でした〜!
いつもいつも、本当にありがとうございます。
 
温かい心と笑顔、美しい自然に包まれて。
すべてに感謝。
 
背中に風を受けながら。

オレンジピンク【2015夏 vol.6】

imageオベリスク。
 
僕は、夕暮れ時のオベリスクが大好きだ。
 
悠久の時を経て、佇むオベリスク。
オベリスクを眺めていると、いつも切なくなる。
エジプトにあるオベリスクとは明らかに違う表情の。
だから、いつも眺めていると切なくなる。
 
夏の真っ青な空の下、街をさまよい、気がつくとオレンジピンクの空。
 
ふらっと立ち寄ったBARでお兄さんが二杯目のビールを丁寧に注いでくれた。
一杯目は、ちっちゃなレジカウンターに座ってたちょっとこわそうな女将さんが睨みを効かせてたせいなのか、女将さんがたまたま席を外してる二杯目のビールは格別に丁寧に何度も何度も泡を捨てて、注いでくれる。
特別だった二杯目のビール…
 
てな訳で、ビールとオレンジピンクに染まったオベリスクと…

PROFILE

山本 雅紹

建築家
山本 雅紹
Masatsugu Yamamoto

一級建築士

宅地建物取引士

 

その場にしかない空気を求めて

 

十代の頃から世界を旅している

 

あの町のあの曲がり角で感じた風

路地に差し込む光

 

水面を照らし出す夕陽

樹々の隙間から漏れる光と影

 

人が彩る熱帯

人が集う静寂

 

旅は空気を教えてくれる

目に見えない空気をつくりだす

 

建築は空気。

 

山本雅紹

 

<趣味>

世界中の町の空気を肌で感じる旅を10代の頃から続けています。旅を通してその場で感じたことは、建築をつくる上で大きな原動力となっています。

 

<旅した国>

フランス/イタリア/スペイン/ドイツ/スイス/トルコ/オーストリア/エジプト/アメリカ/フィンランド/カナダ/インド/カンボジア/中国/タイ/インドネシア/メキシコ/ポルトガル
旅のスケッチ

 

<好きなこと>

ビールを飲むこと

BACK NUMBER

PAGETOP