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沖縄 完成写真撮影!

本日、沖縄の複合型ビルの完成写真撮影をしました。

 

設計デザインで考えたイメージを設計図に表現し、

次に、実際に現場で作り上げ、

 

最後に写真で表現します。

 

 

すべては、表現のために。

 

 

近々、このブログで完成写真を公開させていただきます。

大阪設計実績 幸せな家族の二世帯住宅 〜 玄関

大阪 幸せな家族の二世帯住宅 〜 玄関 の写真です。

 

木の温かな玄関扉と質感のある左官の壁、そしてその奥の中庭へと視線が続きます。

 

木造でありながら、柱がなく、空中に浮いたデザインの外観は、雨に濡れないカーポートや玄関をつくり出し、

買い物からの荷物の出し入れも容易になっています。

 

玄関は、左右対称で設けることにより、それぞれの世帯に適度な距離感を生み出し、

左側は子世帯、右側は親世帯の玄関、カーポートになっています。

 

笑顔でほっこり暮らせますように。

関西設計実績 幸せな家族の二世帯住宅。

先日完成いたしました大阪の幸せな家族の二世帯住宅。

 

木の温もりのあるあたたかな空間を設計デザインしました。

 

ワンルームの開放感のある空間でありながら、漆喰の壁と木の天井に包まれて、

家族がほっこりと過ごせる空間をつくりました。

 

2階のリビングダイニングキッチンからは、中庭の紅葉を眺めることができます。

 

コートハウスの設計により、住宅街の中にあっても、カーテンブラインドを必要とせず、

伸びやかな家族の生活を楽しむことができます。

 

 

たくさんの幸せが訪れますように。

新年、明けましておめでとうございます!

新年、明けましておめでとうございます!

 

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

今年は、【動】をテーマにこの一年、

精進&笑顔で過ごしたいと考えております。

 

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

新年1枚目の写真は、本日お引き渡しさせて頂きました、大阪の新しい作品です。

 

このブログで、完成した写真を追って公開させて頂きます。

座右の銘。


3 K 。

 

僕が、大切にしている座右の銘、自分で発明した暗号。

 

これさえあれば、人生なんとかなる!

 

と、今まで生きてきて感じた集積、特に自分で事務所を立ち上げてから、発明した暗号。

 

3 Kとは、感謝、緊張、謙虚。

 

建物をつくる。それは、お客様にとって、本当に大切な大切な夢。

 

その夢に、設計デザインを通して関わらせて頂いていることへ、

感謝、緊張、謙虚の心持ちでことにあたらせていただく。

 

この心と共に、私共も夢を常に抱きながら、日々改善あるのみ。

 

最近は、この3Kに2Kを加えて、3K+2K、としました。

2Kとは、感動と健康です。

 

これからの人生で、どんな座右の銘が発明できるかは、自分自身の生き方次第。

 

楽しんで生きたい、色々と考えても、究極それしかない。

 

写真は、自然の姿こそが真実。【自分で建築をつくる】ひと場面です。

 

年内最後の設計の現場から。

『ここをこうやって、絞って、開いて、、、』 と。

 

今年、現場最後の外構工事の打ち合わせ風景。

 

僕の建築は、現場で出来上がる。

 

この現場の臨場感が伝わるような建築をつくりたい。

 

 

昨日、寝ながら考えていた。

 

建築は、物質の極地なのか、と。であれば、そこに何があるのか、と。

 

いや、そこに携わってくれている人たちの情熱がこもっていれば、物質ではなく、魂を宿せる、と。

 

そんなことを年末、寝ながら考えていた。

 

 

本日、造園 D A Y ! と、外観のお話。

本日大阪、造園DAY!

 

造園はいいなぁ。。土を触って、建物に生き物を添える。

 

この感覚は、実際に土を触って味わえる。

 

建物を建てる。それだけでは、まだ建築はその地に根付いていない。

 

造園は、緑を植えて、街並みへ仲間入りをさせていただく、そんな感覚。

 

周囲の風景にとけ込む外観。車でお家の前を無意識に通り過ぎてしまう、

そのくらい街や自然にとけ込む表情をつくりたい。

 

そうすれば、日本の風景はもっと楽しくて、美しいものになると考えている。

 

ここでは、数十年前に開発された分譲地の街並みに、静寂と少しの規律を与えたい想いで、表情をつくった。

 

一階の一部が空中に浮いている木造らしからぬ形態をとっているが、これも表層的な造形の操作ではなく、

用途から生まれた必然の形。

 

一つ屋根の下、3世帯が楽しくほっこり暮らしていますよ。。と、

昔から変わらぬ安定の切り妻屋根の外観が街にささやいてくれる。

 

こうして、RAKUEN interiorの造園チームと、山本雅紹建築設計事務所の設計チームの仲間と共に、

建物のことを、楽しくほっこり、日々あれこれ考えている。

光と陰。

設計を通して、人生を学ぶ。

 

世の中の事象は、全て光と陰。

 

 

晴れの日もあれば、雨の日もある。

 

よい光をもとめるなら、よい壁をつくればよい。

 

 

そんなことを、設計を始めてから発明した。

 

本日も撮影日〜!!!(祝)in 沖縄。

空飛ぶように移動をして、

晴天の沖縄で、本日も撮影日〜!!!

 

写真は先日、完成したモアイ仲間のお家の撮影風景です。

 

いつも楽しい時間を一緒に過ごしているお友達の家族、

3世帯が暮らすお家です。

 

とってもとっても喜んでくれて、素晴らしいお家が完成しました〜!

 

 

そして、娘さんがご結婚されるということで、先日結婚式にも出席させて頂きました〜!

 

本当に心温まる素晴らしい結婚式で、感激しました。

 

また、披露宴の舞台では、マツコデラックスのそっくりさんが出てきたりと、最高でした!

追って、ブログでご紹介させて頂きます〜

 

 

10年前、大阪から単身、ひょっこり沖縄へ来て、沖縄で出会った友達の家を設計する、

ってなんか、感慨深いものがありました〜!

 

すべてに感謝。

 

 

文化。

 

本日、撮影日。

 

設計案を考え、現場へ行って確認を行い、

また新しい敷地と出会って、イメージを練って、建築を考える。

 

そして、こうして完成した後に、撮影をする日を迎える。

 

建築は、とにかく長い。時間がかかる。

 

そりゃ、建物をつくることって、

様々な制約の中、身近な人間社会において最も大きなものを、無からつくりあげることなんだから、

 

ましてや、通常以上の素晴らしい建物を求めるとなると、なおさら時間はかかる。

 

建物をすぐつくることは、簡単で、設計事務所や建設会社さんの経営を考えても、むしろそうすべきだけど、

素晴らしい建物をつくるためには、時間がかかる。当たり前だ。

 

忘れられがちだが、今、建物をつくっている目先の時間よりも、遥か先に、建築の寿命はある。

建築の寿命はとにかく長い。

 

建物をつくる時、多少時間がかかっても、それが結局は、施主さんにとって最終的には素晴らしいことになる。

仮に今はよく分かって頂けない方がいたとしても、何年後かには、そう感じる日がきっと来る。

 

僕はいつも未来を見て、そう感じているし、過去を見ても、今までも実際みんなそうだった。

 

それを知っているから、建設会社さんも、建築家も、目の前の建築にただ純粋に向き合っている。

 

 

やっぱり、建築は文化なんだと思う。

 

文化だからこそ、施主さん、建設会社さん、建築家は皆、対等で、誰が上でも下でもない関係のもと、

三者が同じ想いを持って建築の実現へ向かう、そんな関係性があって初めて成立するものだと思う。

 

その関係性があるから、建設会社さん、設計事務所も採算とはかけ離れたところで、歯を食いしばって施主さんのために頑張れる。

 

そうじゃなかったら、建築はただの消費型のフツーの商品、ちっぽけな自己満足の消耗品にしか成りえない。

 

僕は、建築はそうあってはならない、と考えている。

 

だって建築は、日本の風景の一部であり、人類の財産、そして文化なのだから。

 

僕が旅して出会った世界中の名建築は、その理解の上に、今もこれからも、人類の財産であり続ける。

PROFILE

山本 雅紹

建築家
山本 雅紹
Masatsugu Yamamoto

一級建築士

宅地建物取引士

 

その場にしかない空気を求めて

 

十代の頃から世界を旅している

 

あの町のあの曲がり角で感じた風

路地に差し込む光

 

水面を照らし出す夕陽

樹々の隙間から漏れる光と影

 

人が彩る熱帯

人が集う静寂

 

旅は空気を教えてくれる

目に見えない空気をつくりだす

 

建築は空気。

 

山本雅紹

 

<趣味>

世界中の町の空気を肌で感じる旅を10代の頃から続けています。旅を通してその場で感じたことは、建築をつくる上で大きな原動力となっています。

 

<旅した国>

フランス/イタリア/スペイン/ドイツ/スイス/トルコ/オーストリア/エジプト/アメリカ/フィンランド/カナダ/インド/カンボジア/中国/タイ/インドネシア/メキシコ/ポルトガル
旅のスケッチ

 

<好きなこと>

ビールを飲むこと

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