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『幸せのちから』
この映画、滅多に泣かない小生が涙します。大好きな実話もの。
主人公クリス ガードナーの半生をウィル スミスが、そしてウィルの実の息子との親子の物語です。
途中壁にぶち当たりまくりで、全くうまくいかないクリス。
超狭き門の大会社に入るため、無給でもなんとか奮闘するクリス。そして最後には採用を勝ち取ります。
そのシーン。。涙が溢れ出ます。。
会社を飛び出て息子に真っ先に伝えようとするクリス。
ビジネスマンの雑踏の中、一人喜びをかみしめる。派手なガッツポーズをするわけでもなく、叫ぶわけでもなく、両手を握り一人震えるように喜ぶクリス。喜びと同時に安堵感が伝わってきます。その様子が何とも泣けてくる。
僕もこんな喜び方するだろうなぁ。。とことん共感できるラストシーンです。
このラストこそ、この映画の空気感を表したシーンでしょう。
舞台が大好きなサンフランシスコ!というのも嬉しいかぎりです。写真もサンフランのGGBから〜
いやぁ〜、映画ってええもんですなぁ。めっちゃ好っきゃねん!

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PROFILE

山本 雅紹

建築家
山本 雅紹
Masatsugu Yamamoto

一級建築士

宅地建物取引士

 

その場にしかない空気を求めて

 

十代の頃から世界を旅している

 

あの町のあの曲がり角で感じた風

路地に差し込む光

 

水面を照らし出す夕陽

樹々の隙間から漏れる光と影

 

人が彩る熱帯

人が集う静寂

 

旅は空気を教えてくれる

目に見えない空気をつくりだす

 

建築は空気。

 

山本雅紹

 

<趣味>

世界中の町の空気を肌で感じる旅を10代の頃から続けています。旅を通してその場で感じたことは、建築をつくる上で大きな原動力となっています。

 

<旅した国>

フランス/イタリア/スペイン/ドイツ/スイス/トルコ/オーストリア/エジプト/アメリカ/フィンランド/カナダ/インド/カンボジア/中国/タイ/インドネシア/メキシコ/ポルトガル
旅のスケッチ

 

<好きなこと>

ビールを飲むこと

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