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南城の家。

沖縄南城市 アマハジの家から〜
大きな軒の空間を持つアマハジの家。
アマハジ(雨端)とは、沖縄の民家の軒に差し出した庇やその軒下空間をいう。
このお家では、庭と部屋をつなぐ中間地帯としてアマハジは存在する。
沖縄の強い陽射し、風雨から家族を守るアマハジ。
畳、板間、土間、ロフト、書斎など、限られた空間の中に最大限の要素が詰まった家族の住まいとなっている。

コメント

  • ありがとうございます!
    沖縄の作品には独特な繊細さと大胆さが兼ね備えられ魅力されます。なんてありがたいお言葉、うれしい限りです!
    今日はスタッフと事務所の忘年会をしました!
    素敵な仲間と一緒に建築を作れて、すごく幸せです。
    鳥貴族、相変わらず出来上がったら焼き鳥ドンドコドンドコ持ってきよるんですわ。
    もうちょっと空気読んで持ってこれませんかね。。

    comment by : auc8  2011.12.26  
  • 素晴らしいアマハジですね!初めてアマハジの意味を知ることが出来ました。
    大胆でかつ力強い、この家の象徴になるのでしょうか〜?
    沖縄には色々な意味のある言葉があり、山本さんのブログ読ませていただいていて首を傾げる部分もあってそれがまた想像したり楽しいです。
    沖縄の作品には独特な繊細さと大胆さが兼ね備えられ魅力されます。
    海と青い空そして台風対策。様々な条件の中で素晴らしい建物が試行錯誤しながら造られていくのでしょうね。お施主さまも楽しみでしょうね〜
    羨ましい限りです!

    comment by : 08  2011.12.26  

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PROFILE

山本 雅紹

建築家
山本 雅紹
Masatsugu Yamamoto

一級建築士

宅地建物取引士

 

その場にしかない空気を求めて

 

十代の頃から世界を旅している

 

あの町のあの曲がり角で感じた風

路地に差し込む光

 

水面を照らし出す夕陽

樹々の隙間から漏れる光と影

 

人が彩る熱帯

人が集う静寂

 

旅は空気を教えてくれる

目に見えない空気をつくりだす

 

建築は空気。

 

山本雅紹

 

<趣味>

世界中の町の空気を肌で感じる旅を10代の頃から続けています。旅を通してその場で感じたことは、建築をつくる上で大きな原動力となっています。

 

<旅した国>

フランス/イタリア/スペイン/ドイツ/スイス/トルコ/オーストリア/エジプト/アメリカ/フィンランド/カナダ/インド/カンボジア/中国/タイ/インドネシア/メキシコ/ポルトガル
旅のスケッチ

 

<好きなこと>

ビールを飲むこと

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